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赤ちゃんの病気 対応と処置

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赤ちゃんが生まれてから、日を追うごとに成長しているのを実感するものですが、その過程で様々なトラブルが生じ、こんなときはどうしたらいいの?これは何?などの疑問が沢山でてきます。  何かと心配ごとの多い育児ですが、とくにはじめのころは突然赤ちゃんが病気やケガをすると、症状を言葉で表してくれるわけでもないので判断が難しいためパニックになりがち。とっさのケアのしかたや病院に行く目安を知っておけば、いざというときに安心です。  「赤ちゃんの病気 対応と処置 」~赤ちゃんの急変にあわてないために~は、赤ちゃんの病気・ケガ・予防接種などについて紹介しています。

赤ちゃん・お風呂・トイレ

赤ちゃん・お風呂・トイレの危険ゾーン
 
赤ちゃんはわずかな水でもおぼれてしまう危険性があります。また、泡などで滑って転倒することもあるので、ひとり歩きができても気を抜かないようにしましょう。
 
-浴槽-
つかまり立ちができても一人にはせず、入浴するときは必ず大人が一緒にいるようにしましょう。
また、残り湯を洗濯などに使用する場合は絶対に浴室へ入らせないようにしましょう。
 
-シャンプー・リンス-
誤飲の恐れがあるので、手の届かないところへ置くようにしましょう。
 
-洗剤類-
強力なタイプが多いので、保管には特に気をつけましょう。
 
-便器-
便器に頭を突っ込んだり、蓋の閉まった便器によじ登ったりしてそこから転落する場合もあるので一人では入らせないような工夫をしましょう。


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