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赤ちゃんの病気 対応と処置

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赤ちゃんが生まれてから、日を追うごとに成長しているのを実感するものですが、その過程で様々なトラブルが生じ、こんなときはどうしたらいいの?これは何?などの疑問が沢山でてきます。  何かと心配ごとの多い育児ですが、とくにはじめのころは突然赤ちゃんが病気やケガをすると、症状を言葉で表してくれるわけでもないので判断が難しいためパニックになりがち。とっさのケアのしかたや病院に行く目安を知っておけば、いざというときに安心です。  「赤ちゃんの病気 対応と処置 」~赤ちゃんの急変にあわてないために~は、赤ちゃんの病気・ケガ・予防接種などについて紹介しています。

赤ちゃん・寝室

赤ちゃん・寝室の危険ゾーン
 
赤ちゃんが安心して眠れるように家具の転倒や落下物の危険がないか確認しましょう。寝返りを始める頃には常に部屋全体に危険物がないかどうかチェックすることが肝心です。
 
-タンス-
大きなものは地震に備えて必ず固定しましょう。小さくて軽い家具なども赤ちゃんがつかまり立ちしたときに転倒しそうなものは必ず固定しましょう。また、たんすの上には落下しそうなものは置かないようにしましょう。
 
-布団-
重すぎる掛け布団や柔らか過ぎる敷布団、枕は窒息の原因になる場合もあります。また、タオルやビニール袋なども窒息の原因になることもあるので引き寄せられるようなところに放置しないようにしましょう。
 
-ベッド-
ベビーベッドの柵の閉め忘れは落下の原因になります。離れるときは必ず確認しましょう。また、ベッドの下などにおもちゃなどを置くと落下の誘引になるので置かないようにしましょう。オルゴールメリーなども落下しないように安全に固定し、ときどき点検しましょう。
 
-ドレッサー-
化粧品類は誤飲・誤食の原因になるので出したままにしないようにし、ガラス瓶に入ったものは落下で割れる危険性もあるので、引き出し等に収納するようにしましょう。また、アクセサリーなどもピアスや指輪など小さなものは誤飲につながるので保管方法に注意しましょう。


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