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赤ちゃんの病気 対応と処置

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赤ちゃんが生まれてから、日を追うごとに成長しているのを実感するものですが、その過程で様々なトラブルが生じ、こんなときはどうしたらいいの?これは何?などの疑問が沢山でてきます。  何かと心配ごとの多い育児ですが、とくにはじめのころは突然赤ちゃんが病気やケガをすると、症状を言葉で表してくれるわけでもないので判断が難しいためパニックになりがち。とっさのケアのしかたや病院に行く目安を知っておけば、いざというときに安心です。  「赤ちゃんの病気 対応と処置 」~赤ちゃんの急変にあわてないために~は、赤ちゃんの病気・ケガ・予防接種などについて紹介しています。

赤ちゃんの9~10ヶ月健診

赤ちゃんの9~10ヶ月健診とは
 
*ハイハイやつかまり立ちと反射の発達、歯の生え具合などをチェックします。
 
9~10ヶ月健診では、ハイハイやつかまり立ちなどの体全体を使った動きの状態をみます。そして、この時期に一気に発達してくる精神の成長をチェックします。あと身体測定、聴診、視診・触診などの基本的な検査があります。
9~10ヶ月は、ハイハイからつかまり立ちへの過渡期になりますので、この2つの動作の姿勢をよく見ます。しかし、ハイハイは形や時期に個人差がありますし、まったくしない赤ちゃんもいますので、あくまでも運動能力発達の目安のひとつと考えましょう。つかまり立ちも個人差があるのでその赤ちゃんなりの発達を見守ってあげることが大切です。
9~10ヶ月健診では運動発達としておすわり、ハイハイ、つかまり立ちを観察するとともに、合わせて、歯の生え方や歯茎のチェックが加わります。歯の生える時期や順序にも個人差があります。たいていの赤ちゃんは下の前歯から生えてくるようです。
心の発達はママとのやりとりやひとり遊びの様子や手のひらパチパチなどの単純な動作ができるかどうかで確認できます。
ほかにも、視力・聴力、小さい物を指でつまむ様子などを観察することがあります。


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