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赤ちゃんの病気 対応と処置

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赤ちゃんが生まれてから、日を追うごとに成長しているのを実感するものですが、その過程で様々なトラブルが生じ、こんなときはどうしたらいいの?これは何?などの疑問が沢山でてきます。  何かと心配ごとの多い育児ですが、とくにはじめのころは突然赤ちゃんが病気やケガをすると、症状を言葉で表してくれるわけでもないので判断が難しいためパニックになりがち。とっさのケアのしかたや病院に行く目安を知っておけば、いざというときに安心です。  「赤ちゃんの病気 対応と処置 」~赤ちゃんの急変にあわてないために~は、赤ちゃんの病気・ケガ・予防接種などについて紹介しています。

赤ちゃんの3~4ヶ月健診

赤ちゃんの3~4ヶ月健診とは
 
*3~4ヶ月健診では、1~2ヶ月健診に引き続き、先天性の疾患が見逃されていないかをみるとともに、首のすわりや股関節の開き方あやすと笑うかどうかをチェックするなど、体の発育具合を細かくチェックしていきます。
 
身体測定や基本的な内科の診察は健診ごとに行われます。加えて3~4ヶ月健診では先天的な病気が1ヶ月健診で見逃されていないかを調べます。
聴診器で心音や肺の雑音をチェックしますが、赤ちゃんは病気でなくても雑音が聞こえることがあります。そして、股の開きが悪くないか、開くときに音がしないかなど股関節にトラブルがないかどうかも確認します。
また、あやしたときに笑ったり声をだして反応するかどうかをチェックします。
この月齢は、首がすわりはじめる赤ちゃんもいるころです。うつぶせにさせたときや両手を持って引き起こしたとき、支えておすわりをさせたときの首の様子を観察します。この時期に完全にすわっていなければならないというものでもありませんので、神経質になる必要はありません。
また、ペンライトやおもちゃを目の前で動かし、そのときの目の動きで発達が順調かどうかを確認します。また、同時に栄養面のことや離乳食、予防接種の受け方などについての保健指導も行われます。


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