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赤ちゃんの病気 対応と処置

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赤ちゃんが生まれてから、日を追うごとに成長しているのを実感するものですが、その過程で様々なトラブルが生じ、こんなときはどうしたらいいの?これは何?などの疑問が沢山でてきます。  何かと心配ごとの多い育児ですが、とくにはじめのころは突然赤ちゃんが病気やケガをすると、症状を言葉で表してくれるわけでもないので判断が難しいためパニックになりがち。とっさのケアのしかたや病院に行く目安を知っておけば、いざというときに安心です。  「赤ちゃんの病気 対応と処置 」~赤ちゃんの急変にあわてないために~は、赤ちゃんの病気・ケガ・予防接種などについて紹介しています。

赤ちゃんの1~2ヶ月健診

赤ちゃんの1~2ヶ月健診とは
 
*1~2ヶ月健診では体重が順調に増えているかチェックしたり、心臓の音を聴いたり、全身の状態や原始反射をみたりして先天的な病気はないかをみます。
 
1ヶ月健診では、まず身体測定をし、身長や体重、頭囲などを測り発育や発達は順調か、先天的な病気はないかを確かめます。
そして、赤ちゃんの特有な様々な原始反射のチェックをします。手のひらや足の裏を指でつつくと、全部の指をギュッと曲げて、つついた指を握るようにするのが把握反射。両わきを支えて立たせるような格好にすると足を交互に上げて歩くような動作をする原始歩行などがあります。
診察では、先天性の病気がないかをチェックするのが、大きなポイントです。聴診器で心音を聴いて雑音がないか、おなかを触って内臓がはれていないか、おへその乾きぐあいをチェックしてトラブルがないかを確認します。また、白目や肌の色が極端に黄色くないかどうかで、黄だんが強すぎないかをみます。


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