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赤ちゃんの病気 対応と処置

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赤ちゃんが生まれてから、日を追うごとに成長しているのを実感するものですが、その過程で様々なトラブルが生じ、こんなときはどうしたらいいの?これは何?などの疑問が沢山でてきます。  何かと心配ごとの多い育児ですが、とくにはじめのころは突然赤ちゃんが病気やケガをすると、症状を言葉で表してくれるわけでもないので判断が難しいためパニックになりがち。とっさのケアのしかたや病院に行く目安を知っておけば、いざというときに安心です。  「赤ちゃんの病気 対応と処置 」~赤ちゃんの急変にあわてないために~は、赤ちゃんの病気・ケガ・予防接種などについて紹介しています。

日本脳炎

赤ちゃんの予防接種の種類 日本脳炎
 

日本脳炎は、日本脳炎ウイルスを持った豚を刺したコガタアカイエカという蚊が人間にを刺したときに感染する病気です。
潜伏期間が6~16日間あり、感染しても発症が軽い場合がほとんどです。
発病すると高熱、頭痛、意識障害、けいれんなどの症状が起きます。効果的な治療法がないので、予防接種が重要です。 
予防接種は生後6ヶ月から受けることができますが、一般的には3歳からの接種が望ましいとされています。
初年度に1~4週間の間隔をあけて2回接種し、翌年にもう1回接種します。
この3回の接種により基礎免疫がつきます。
基礎免疫完了後は4~5年ごとに追加接種すると良いでしょう。
副反応は接種をした後、まれに赤くなったり、腫れたりすることがありますが
自然に治ります。また、発疹や熱が出ることもあります。


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