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赤ちゃんの病気 対応と処置

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赤ちゃんが生まれてから、日を追うごとに成長しているのを実感するものですが、その過程で様々なトラブルが生じ、こんなときはどうしたらいいの?これは何?などの疑問が沢山でてきます。  何かと心配ごとの多い育児ですが、とくにはじめのころは突然赤ちゃんが病気やケガをすると、症状を言葉で表してくれるわけでもないので判断が難しいためパニックになりがち。とっさのケアのしかたや病院に行く目安を知っておけば、いざというときに安心です。  「赤ちゃんの病気 対応と処置 」~赤ちゃんの急変にあわてないために~は、赤ちゃんの病気・ケガ・予防接種などについて紹介しています。

風疹

赤ちゃんの予防接種の種類 風疹(三日ばしか)
 
●風疹ウイルスの感染で起こる感染症です。軽いかぜ症状で始まリ、発熱、発疹、目の充血など症状も軽く、はしかに似た症状が出ます。症状も軽く期間も短く、3日くらいで治るので、「三日ばしか」とも呼ばれます。
 

はしかの症状に似ているが症状は軽く、3~4日で治るのが普通です。発熱と同時に全身に赤い小さな発疹が出ます。
熱はでないこともあり、感染に気づかない場合もあります。
まれに出血を止める働きをする血小板が減少してしまう「血小板減少性紫斑病」や脳炎などの合併症を起こすことがあります。
子どもの場合は、発症しても比較的軽い症状ですむのですが、大人がかかると重症になりやすく、多くの場合3日では治りません。
特に、妊娠初期のママが感染すると先天性風疹症候群の赤ちゃんが産まれる可能性が高くなります。
予防接種は1歳から受けることができます。以前は中学生の女子が定期接種の対象でしたが、現在は子供の男女が対象です。
風疹の予防接種を受けた子どもを通して、ママが風疹にかかる心配は、まずありません。
副反応としては、接種後1~2週間で微熱や発疹、リンパ節の腫れなどがおこる場合があります。
しかし、これらの症状は1~2日で自然に治りますから、心配いりません。重く深刻な副反応が起こることは、ほとんどありません。


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