トップページ > 赤ちゃんの健診・予防接種 > はしか(麻疹)

赤ちゃんの病気 対応と処置

スポンサードリンク

赤ちゃんが生まれてから、日を追うごとに成長しているのを実感するものですが、その過程で様々なトラブルが生じ、こんなときはどうしたらいいの?これは何?などの疑問が沢山でてきます。  何かと心配ごとの多い育児ですが、とくにはじめのころは突然赤ちゃんが病気やケガをすると、症状を言葉で表してくれるわけでもないので判断が難しいためパニックになりがち。とっさのケアのしかたや病院に行く目安を知っておけば、いざというときに安心です。  「赤ちゃんの病気 対応と処置 」~赤ちゃんの急変にあわてないために~は、赤ちゃんの病気・ケガ・予防接種などについて紹介しています。

はしか(麻疹)

赤ちゃんの予防接種の種類 はしか(麻疹)
 
●はしか(麻疹)は、感染力の強いはしかウイルスの感染を予防するための予防接種です。
 
麻疹はたいへん感染力が強く、重い病気です。潜伏期は10日から12日ですが、これより数日前よりまわりへの感染力がみられます。
かぜのような症状から、せき、目の充血などの症状を伴い、39~40度の高熱と発疹が出ます。
気管支炎、肺炎、中耳炎、脳炎などの合併症などを引きおこすこわい病気です。後遺症を残すこともあります。
感染力が強く、一生のうちに1回はかかるといわれています。
子どもにはとても重い病気なので、1才になったらできるだけ早めに受けましょう。
1歳から受けられる定期接種で、生ワクチンを腕に1回注射します。
接種後1~2週間に発熱や発疹が見られることがありますが、2日前後で消えます。
麻疹は重い病気なのでワクチンも強いものを使います。そのため、ほかのワクチンよりも熱が出やすいことがありますが、熱が出るということは確実に免疫がついたという証拠です。


スポンサードリンク

関連ページ

  1. 赤ちゃんの1~2ヶ月健診
  2. 赤ちゃんの3~4ヶ月健診
  3. 赤ちゃんの6~7ヶ月健診
  4. 赤ちゃんの9~10ヶ月健診
  5. BCG(結核)
  6. 三種混合(DPT)
  7. ポリオ
  8. はしか(麻疹)
  9. 風疹
  10. 日本脳炎