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赤ちゃんの病気 対応と処置

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赤ちゃんが生まれてから、日を追うごとに成長しているのを実感するものですが、その過程で様々なトラブルが生じ、こんなときはどうしたらいいの?これは何?などの疑問が沢山でてきます。  何かと心配ごとの多い育児ですが、とくにはじめのころは突然赤ちゃんが病気やケガをすると、症状を言葉で表してくれるわけでもないので判断が難しいためパニックになりがち。とっさのケアのしかたや病院に行く目安を知っておけば、いざというときに安心です。  「赤ちゃんの病気 対応と処置 」~赤ちゃんの急変にあわてないために~は、赤ちゃんの病気・ケガ・予防接種などについて紹介しています。

ポリオ

赤ちゃんの予防接種の種類 ポリオ
 
●ポリオウイルスに感染して起こる「急性灰白随炎(小児まひ)」を予防するために行われます。

ポリオに感染すると軽症の場合は軽いかぜ症状や胃腸症状ですが、重症例では手や足に麻痺を残したり、筋肉、特に下肢の麻痺が起きます。呼吸困難で死亡することもあります。
ポリオウイルスはヒトからヒトへ感染します。感染様式はポリオウイルスが感染者の糞便や唾液などに排泄され、汚れた手指や飲食物、玩具などを介して、経口的に感染します。
予防接種の方法は、生後3か月から18か月(1歳6か月)の間に2回、ワクチンを飲みます。
下痢がひどい場合は、せっかく飲んだワクチンが便と一緒に体外にでてしまい、免疫がつかないことがあるので下痢のときは見合わせます。
ただし、日頃から便がゆるい赤ちゃんなら特に体調に変化がなければ接種できます。


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