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赤ちゃんの病気 対応と処置

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赤ちゃんが生まれてから、日を追うごとに成長しているのを実感するものですが、その過程で様々なトラブルが生じ、こんなときはどうしたらいいの?これは何?などの疑問が沢山でてきます。  何かと心配ごとの多い育児ですが、とくにはじめのころは突然赤ちゃんが病気やケガをすると、症状を言葉で表してくれるわけでもないので判断が難しいためパニックになりがち。とっさのケアのしかたや病院に行く目安を知っておけば、いざというときに安心です。  「赤ちゃんの病気 対応と処置 」~赤ちゃんの急変にあわてないために~は、赤ちゃんの病気・ケガ・予防接種などについて紹介しています。

赤ちゃんの虫さされ

赤ちゃんの虫さされの手当
 
こすったり、かきむしらないように注意しましょう。ハチにさされたら針が残っていないか確認し、あれば毛抜きなどで抜いてから毒を吸い出します。また、さされた後に気分が悪くなったり、熱が出ることもあるので十分に注意が必要です。少しでも様子がおかしいと思ったら、すぐに病院へ行きましょう。
 
●ハチに刺されたとき
 
・皮膚に針が残っているときは、ピンセットで針を抜き、毒液を口で吸いだします。
 
・アンモニア水か2%の重曹水をひたしガーゼを当てます。
 
・時間がたったものは、抗ヒスタミン剤か副腎皮質ホルモン剤入りの軟膏をつけましょう。
 
●毒蛾に触れたとき
 
石鹸水で洗い流し、アンモニア水を塗ります。こすったり、かいたりしてはいけません。


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