トップページ > 赤ちゃんと動物・虫さされ > 赤ちゃんの犬・猫による傷

赤ちゃんの病気 対応と処置

スポンサードリンク

赤ちゃんが生まれてから、日を追うごとに成長しているのを実感するものですが、その過程で様々なトラブルが生じ、こんなときはどうしたらいいの?これは何?などの疑問が沢山でてきます。  何かと心配ごとの多い育児ですが、とくにはじめのころは突然赤ちゃんが病気やケガをすると、症状を言葉で表してくれるわけでもないので判断が難しいためパニックになりがち。とっさのケアのしかたや病院に行く目安を知っておけば、いざというときに安心です。  「赤ちゃんの病気 対応と処置 」~赤ちゃんの急変にあわてないために~は、赤ちゃんの病気・ケガ・予防接種などについて紹介しています。

赤ちゃんの犬・猫による傷

赤ちゃんの犬・猫による傷の手当
 
ペットを買っている場合や散歩中に赤ちゃんが手を出して犬や猫に引っかかれたりかまれたりするケースも少なくありません。動物の口や爪は汚染されているので要注意です。よく洗って、消毒をすることを忘れずにし、念のため病院を受診しましょう。
また、吐き気、頭痛、顔色が悪い、ショック症状などの全身症状が出た場合は至急、病院へ連れて行きましょう。
 
●犬にかまれたとき
 
・かまれたところを流水でよく洗い、清潔なガーゼやティッシュペーパーを当てて病院へ行きましょう。
 
・狂犬病はもう30年以上発生していないのでほとんど心配ありませんが、かまれた犬が狂犬病の疑いがある場合は、狂犬病の血清注射を受けなければなりません。
 
●猫にひっかかれたとき
 
・猫にひっかかれたと、化膿をおこすことがあるので、石鹸を使ってよく洗いましょう。


スポンサードリンク

関連ページ

  1. 赤ちゃんの犬・猫による傷
  2. 赤ちゃんの虫さされ