赤ちゃんの病気 対応と処置
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赤ちゃんが生まれてから、日を追うごとに成長しているのを実感するものですが、その過程で様々なトラブルが生じ、こんなときはどうしたらいいの?これは何?などの疑問が沢山でてきます。 何かと心配ごとの多い育児ですが、とくにはじめのころは突然赤ちゃんが病気やケガをすると、症状を言葉で表してくれるわけでもないので判断が難しいためパニックになりがち。とっさのケアのしかたや病院に行く目安を知っておけば、いざというときに安心です。 「赤ちゃんの病気 対応と処置 」~赤ちゃんの急変にあわてないために~は、赤ちゃんの病気・ケガ・予防接種などについて紹介しています。
赤ちゃんの鼻に異物が入ったとき
赤ちゃんの鼻に異物が入った場合
異物の入っていないほうの鼻を押さえて鼻をかませます。フンフンとさせるのも良い方法です。またこよりなどで鼻を刺激してくしゃみとともに出させるのもよいでしょう。さらに、異物が見えていながら先の方法をとってもでてこない場合はピンセットで引き出してもかまいませんが無理は禁物です。どうしても取れない場合は耳鼻科へ行き取ってもらいましょう。また、とれた場合でも鼻血が出る場合は粘膜が傷ついていることもあるので鼻血fが続くようなら耳鼻科へ行きましょう。
*豆などは鼻の中の水分でふくらみピンセットで無理に取ろうとするとかえって奥へ押し込んだりもしがちです。そのまま放置すると、炎症をおこすこともあるので取れないと判断したら、すぐ耳鼻科へ行きましょう。
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