赤ちゃんの病気 対応と処置
スポンサードリンク
赤ちゃんが生まれてから、日を追うごとに成長しているのを実感するものですが、その過程で様々なトラブルが生じ、こんなときはどうしたらいいの?これは何?などの疑問が沢山でてきます。 何かと心配ごとの多い育児ですが、とくにはじめのころは突然赤ちゃんが病気やケガをすると、症状を言葉で表してくれるわけでもないので判断が難しいためパニックになりがち。とっさのケアのしかたや病院に行く目安を知っておけば、いざというときに安心です。 「赤ちゃんの病気 対応と処置 」~赤ちゃんの急変にあわてないために~は、赤ちゃんの病気・ケガ・予防接種などについて紹介しています。
赤ちゃんの目に異物が入ったとき
赤ちゃんの目に異物が入った場合
目を赤ちゃんがこすると角膜に傷をつけるので、こすらせないようにしましょう。
ゴミが入った場合は、目を閉じて涙で自然にでるのを待ち、でない場合は洗面器の水の中で目をパチパチさせるのもよいでしょう。下まぶたの異物は下まぶたをひっぱり裏返して清潔なガーゼかハンカチの一部を水でぬらしてとがらせ、その先でとり除きます。それでも取れないときは、無理に取ろうとして角膜を傷つけると視力障害につながるおそれもあるので早めに眼科へ行きましょう。
*揚げ湯や酸性、アルカリ性の薬品、殺虫剤、洗剤が目に入った場合は、大量の水で目を洗い、軽く目をおおって眼科へ行きましょう。
スポンサードリンク