赤ちゃんの病気 対応と処置
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赤ちゃんが生まれてから、日を追うごとに成長しているのを実感するものですが、その過程で様々なトラブルが生じ、こんなときはどうしたらいいの?これは何?などの疑問が沢山でてきます。 何かと心配ごとの多い育児ですが、とくにはじめのころは突然赤ちゃんが病気やケガをすると、症状を言葉で表してくれるわけでもないので判断が難しいためパニックになりがち。とっさのケアのしかたや病院に行く目安を知っておけば、いざというときに安心です。 「赤ちゃんの病気 対応と処置 」~赤ちゃんの急変にあわてないために~は、赤ちゃんの病気・ケガ・予防接種などについて紹介しています。
赤ちゃんの耳に異物が入ったとき
赤ちゃんの耳に異物が入った場合
耳に何か入ったとき、無理に取ろうとするとますます中に入ってしまう場合があります。そんなときは、無理をしないで病院へ行きましょう。
*赤ちゃんは耳の入り口から鼓膜までの距離が短いので綿棒などの使い方には注意が必要です。
●虫が入った場合
虫が耳に入った場合、耳に電灯を近づけるか、又はタバコの煙を静かに吹き込むとでてくることがあります。それでもでなければ、オリーブ油を1~数滴耳にたらして虫を殺し、耳を傾けて出す方法もありますが、しかし、この方法は赤ちゃんの場合はひかえた方がいいでしょう。
●その他の場合
入った耳のほうを下にして片足でトントンととんでみると、でてくることがあります。
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