赤ちゃんの病気 対応と処置
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赤ちゃんが生まれてから、日を追うごとに成長しているのを実感するものですが、その過程で様々なトラブルが生じ、こんなときはどうしたらいいの?これは何?などの疑問が沢山でてきます。 何かと心配ごとの多い育児ですが、とくにはじめのころは突然赤ちゃんが病気やケガをすると、症状を言葉で表してくれるわけでもないので判断が難しいためパニックになりがち。とっさのケアのしかたや病院に行く目安を知っておけば、いざというときに安心です。 「赤ちゃんの病気 対応と処置 」~赤ちゃんの急変にあわてないために~は、赤ちゃんの病気・ケガ・予防接種などについて紹介しています。
赤ちゃんをすぐに吐かせるもの
赤ちゃんをすぐに吐かせるもの
赤ちゃんが飲むと中毒症状になりやすいものは、水分を多めに飲ませて毒性を薄め、すぐに吐かせます。そのあとで病院へ連れて行きましょう。吐かせるときは、吐いたものが気管に入らないように注意しましょう。
●飲んではいけない固体・液体を誤飲した
<水か牛乳を飲ませて吐かせる>
・洗濯用洗剤、柔軟仕上げ剤
・ヘアリキッド、ヘアトニック
・シャンプー、リンス
・香水、オーデコロン
・化粧水
・キッチン洗剤
・タバコ
・石鹸
<水を飲ませて吐かせる>-牛乳の脂肪分と反応して、かえって吸収されてしまうので牛乳は厳禁です。必ず水で吐かせます。
・ナフタリン
・パラゾール
・しょうのう
・油性絵の具
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