赤ちゃんの病気 対応と処置
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赤ちゃんが生まれてから、日を追うごとに成長しているのを実感するものですが、その過程で様々なトラブルが生じ、こんなときはどうしたらいいの?これは何?などの疑問が沢山でてきます。 何かと心配ごとの多い育児ですが、とくにはじめのころは突然赤ちゃんが病気やケガをすると、症状を言葉で表してくれるわけでもないので判断が難しいためパニックになりがち。とっさのケアのしかたや病院に行く目安を知っておけば、いざというときに安心です。 「赤ちゃんの病気 対応と処置 」~赤ちゃんの急変にあわてないために~は、赤ちゃんの病気・ケガ・予防接種などについて紹介しています。
赤ちゃんのすり傷・切り傷
赤ちゃんのすり傷・切り傷の手当て
まず落ち着いて傷の様子を確かめましょう。傷口が浅く又は小さい場合、多少出血しても3分ほどで止まる場合、傷口に何も刺さっていない場合は家で手当てをして様子をみましょう。しかし、出血が多く、顔色が青い、冷や汗がでるなどのショック症状がでたら至急、病院へ行きましょう。
猫や犬に咬まれたときも動物の口は細菌がいっぱいいるのでたとえ予防接種をうけている犬でも危険です。少しでも様子に変化があれば受診するようにしましょう。また、手当てをして数日後に化膿してきたときやかさぶたができないときも要注意です。
●SOS急いで病院へ
-木片や金属片による傷-
汚い木片や金属片などで刺した場合、破傷風に心配があるのですぐ病院へ行きましょう。
-傷口が大きい・深い-
傷口が大きく深い場合、ギザギザになっている場合は至急、病院へ行きましょう。
-出血が止まらない-
出血がなかなか止まらない場合は応急手当(止血)をしながら至急、病院へ行きましょう。
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