赤ちゃんの病気 対応と処置
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赤ちゃんが生まれてから、日を追うごとに成長しているのを実感するものですが、その過程で様々なトラブルが生じ、こんなときはどうしたらいいの?これは何?などの疑問が沢山でてきます。 何かと心配ごとの多い育児ですが、とくにはじめのころは突然赤ちゃんが病気やケガをすると、症状を言葉で表してくれるわけでもないので判断が難しいためパニックになりがち。とっさのケアのしかたや病院に行く目安を知っておけば、いざというときに安心です。 「赤ちゃんの病気 対応と処置 」~赤ちゃんの急変にあわてないために~は、赤ちゃんの病気・ケガ・予防接種などについて紹介しています。
赤ちゃんの骨折
赤ちゃんの骨折した場合
子供の骨はやわらかく弱いので、案外ちょっとした衝撃で折れることがあります。その反面、大人より治りやすいのであわてず応急処理をして病院へ行きましょう。
*骨折しやすい場所
ひじ、手首、ひざ、太もも、鎖骨など
●SOS急いで病院へ
・曲げることも動かすこともできず冷や汗がでたり、顔色が青白くなっている場合。
・力を入れようとしてもダランとしたままな場合。
・紫色になってきたり、ポコンとふくらんだり、変形がみられる場合。
・特定の姿勢をいやがったり、激しく泣き続けたり、ひどく痛がる場合。
☆応急処置の方法
・骨折した部分に外傷がある場合は、汚れを落として消毒しガーゼを当てます。
・家にある物を副木として骨折部分に当て、固定して病院へ行きましょう。乳幼児の手の指の場合は、手のひら全体をタオルでくるんで固定してもよいでしょう。
・病院へ行く間も氷のうで冷やしましょう。
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