赤ちゃんの病気 対応と処置
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赤ちゃんが生まれてから、日を追うごとに成長しているのを実感するものですが、その過程で様々なトラブルが生じ、こんなときはどうしたらいいの?これは何?などの疑問が沢山でてきます。 何かと心配ごとの多い育児ですが、とくにはじめのころは突然赤ちゃんが病気やケガをすると、症状を言葉で表してくれるわけでもないので判断が難しいためパニックになりがち。とっさのケアのしかたや病院に行く目安を知っておけば、いざというときに安心です。 「赤ちゃんの病気 対応と処置 」~赤ちゃんの急変にあわてないために~は、赤ちゃんの病気・ケガ・予防接種などについて紹介しています。
赤ちゃんの脱臼
赤ちゃんの脱臼とは
赤ちゃんの手を急に引っ張ったり、両手でブランブランとぶら下げて遊んでいるときにおこりやすい事故です。強く引っ張られたり、ねじったりして関節がずれたりはずれてしまうことがあります。ひじの場合は、腕がダランとして動かなくなります。ひじの部分的な脱臼は2~4歳くらいの子どもが手をひかれて歩いているとき急に転んで腕を引っ張られたときなどにおこります。突然痛がって泣き出し腕をダランとします。
●SOS急いで病院へ
・手がだらんと下がっている
・関節が腫れて、変形する
・おもちゃやスプーンを持たない
*痛がらない程度に、三角巾などで固定して病院へ行きましょう。
すぐにはめて治り、後遺症などはありませんが癖になりやすいので気をつけましょう。
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