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赤ちゃんの病気 対応と処置

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赤ちゃんが生まれてから、日を追うごとに成長しているのを実感するものですが、その過程で様々なトラブルが生じ、こんなときはどうしたらいいの?これは何?などの疑問が沢山でてきます。  何かと心配ごとの多い育児ですが、とくにはじめのころは突然赤ちゃんが病気やケガをすると、症状を言葉で表してくれるわけでもないので判断が難しいためパニックになりがち。とっさのケアのしかたや病院に行く目安を知っておけば、いざというときに安心です。  「赤ちゃんの病気 対応と処置 」~赤ちゃんの急変にあわてないために~は、赤ちゃんの病気・ケガ・予防接種などについて紹介しています。

赤ちゃんの水いぼ

赤ちゃんの水いぼとは
 
いぼの中の水いぼウイルスの汁が手でかいたりして別の部位についてどんどん広がります。たいへんうつりやすく、保育園などでもらってくることが多いものです。体じゅうどこにでもできますが痛くもかゆくもありません。
 
-原因-
 
真ん中におへそのようなへこみのある粟粒から小豆粒くらいの大きさのいぼができる伝染性の皮膚病です。ほうっておくと数もどんどん増えます。
 
-症状-
 
直径1~3mmの丸いふくらみで、真ん中が少しへこんでいるのが特徴です。色は皮膚と同じで、つやつやしています。出やすいのは胸、わきの下、腕の内側、陰部、内股など皮膚の柔らかいところにでます。


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