トップページ > 赤ちゃんの発疹 > 赤ちゃんのとびひ(伝染性膿痂疹)

赤ちゃんの病気 対応と処置

スポンサードリンク

赤ちゃんが生まれてから、日を追うごとに成長しているのを実感するものですが、その過程で様々なトラブルが生じ、こんなときはどうしたらいいの?これは何?などの疑問が沢山でてきます。  何かと心配ごとの多い育児ですが、とくにはじめのころは突然赤ちゃんが病気やケガをすると、症状を言葉で表してくれるわけでもないので判断が難しいためパニックになりがち。とっさのケアのしかたや病院に行く目安を知っておけば、いざというときに安心です。  「赤ちゃんの病気 対応と処置 」~赤ちゃんの急変にあわてないために~は、赤ちゃんの病気・ケガ・予防接種などについて紹介しています。

赤ちゃんのとびひ(伝染性膿痂疹)

赤ちゃんのとびひ(伝染性膿痂疹)とは
 
水ぶくれや膿をもった湿疹の汁にはばい菌がいるので、その膿がほかへつくと、またそこに水ぶくれを作っていくようすが火事のときの火の粉によって飛び火するのに似ているところからこの名前で呼ばれています。夏、乳幼児に多くみられます。
 
-原因-
 
虫刺され、湿疹、すり傷をかいたところに、黄色ぶどう球菌が感染しておこります。
 
-症状-
 
湿疹などをかきこわしたところにかゆみのある水ぶくれができます。水疱の中の水は初め透明ですが、しだいににごってきます。水ぶくれの大きさは様々で2cmくらいに大きくなるものもあります。水ぶくれが破れ、皮膚がただれたあと黄褐色のかさぶたができ、やがてはがれて治ります。


スポンサードリンク

関連ページ

  1. 赤ちゃんの突発性発疹
  2. 赤ちゃんのはしか(麻疹)
  3. 赤ちゃんの風疹(三日はしか)
  4. 赤ちゃんの水ぼうそう(水痘)
  5. 赤ちゃんの溶連菌感染症(猩紅熱)
  6. 赤ちゃんの川崎病
  7. 赤ちゃんのヘルパンギーナ
  8. 赤ちゃんの手足口病
  9. 赤ちゃんの伝染性紅斑(りんご病)
  10. 赤ちゃんのじんましん