赤ちゃんの病気 対応と処置
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赤ちゃんが生まれてから、日を追うごとに成長しているのを実感するものですが、その過程で様々なトラブルが生じ、こんなときはどうしたらいいの?これは何?などの疑問が沢山でてきます。 何かと心配ごとの多い育児ですが、とくにはじめのころは突然赤ちゃんが病気やケガをすると、症状を言葉で表してくれるわけでもないので判断が難しいためパニックになりがち。とっさのケアのしかたや病院に行く目安を知っておけば、いざというときに安心です。 「赤ちゃんの病気 対応と処置 」~赤ちゃんの急変にあわてないために~は、赤ちゃんの病気・ケガ・予防接種などについて紹介しています。
赤ちゃんのじんましん
赤ちゃんのじんましんとは
もりあがったかゆみの強い発疹が現れ、出たり消えたりするもので、数日から2週間くらいで治るものと、数ヶ月から数年の長い間にわたって再発を繰り返すものとがありますが、子供のじんましんはほとんどが急性です。
-原因-
多くの場合アレルギーと考えられ、食べ物によるものがいちばん多いのですが、薬、注射、虫刺され、温度変化、心理的ストレスなどでもおこります。赤ちゃんにはほとんどなく、2,3歳以上にみられます。
-症状-
皮膚からもりあがった発疹が体のどこへでも現れます。1個のこともありますが多くの場合たくさん現れそれが互いにくっついたりして不規則な地図状の形を作ります。かゆみが強くかくといっそう広がります。
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