赤ちゃんの病気 対応と処置
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赤ちゃんが生まれてから、日を追うごとに成長しているのを実感するものですが、その過程で様々なトラブルが生じ、こんなときはどうしたらいいの?これは何?などの疑問が沢山でてきます。 何かと心配ごとの多い育児ですが、とくにはじめのころは突然赤ちゃんが病気やケガをすると、症状を言葉で表してくれるわけでもないので判断が難しいためパニックになりがち。とっさのケアのしかたや病院に行く目安を知っておけば、いざというときに安心です。 「赤ちゃんの病気 対応と処置 」~赤ちゃんの急変にあわてないために~は、赤ちゃんの病気・ケガ・予防接種などについて紹介しています。
赤ちゃんの伝染性紅斑(りんご病)
赤ちゃんの伝染性紅斑(りんご病)とは
春頃に幼稚園や小学校で流行する軽い子供の感染症です。紅斑のために、ほおが真っ赤になることからりんご病とも呼ばれています。2歳以下の赤ちゃんがかかることはめったにありません。
-原因-
原因はパルボウイルスの感染でおこります。潜伏期は2週間前後です。
-症状-
最初、両ほおに赤い発疹がでて次第に広がり鼻を中心にして蝶が羽を広げたように広がります。しばらくしたあとに肩、腕、大腿部にレース状の薄く赤い発疹がでてきます。軽いかゆみを伴うものもあり、ふつう発疹は1週間前後で消えます。
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