赤ちゃんの病気 対応と処置
スポンサードリンク
赤ちゃんが生まれてから、日を追うごとに成長しているのを実感するものですが、その過程で様々なトラブルが生じ、こんなときはどうしたらいいの?これは何?などの疑問が沢山でてきます。 何かと心配ごとの多い育児ですが、とくにはじめのころは突然赤ちゃんが病気やケガをすると、症状を言葉で表してくれるわけでもないので判断が難しいためパニックになりがち。とっさのケアのしかたや病院に行く目安を知っておけば、いざというときに安心です。 「赤ちゃんの病気 対応と処置 」~赤ちゃんの急変にあわてないために~は、赤ちゃんの病気・ケガ・予防接種などについて紹介しています。
赤ちゃんのヘルパンギーナ
赤ちゃんのヘルパンギーナとは
乳幼児に流行する夏風邪の一種で、春から夏にかけて流行します。高熱が出て、口の中の粘膜に小さな水疱ができます。せきやくしゃみのほか、便にでたウイルスをさわった手を通じて口から入ることもあります。
-原因-
コクサッキーウイルスA郡の感染でおきる夏風邪の一種。飛沫感染、または経口感染で発病します。
乳幼児に多くみられ潜伏期間は1~5日です。
-症状-
1~5日の潜伏期をへて突然39度前後の高熱がでます。のどが痛み、口の中をのぞくとのどの奥に小さな水疱がたくさんできます。2~3日で水疱がつぶれ潰瘍になります。そのため痛みが強く、つばが飲み込めないため、よだれが多くなります。熱は1~4日で下がりますが、潰瘍が治るまでに1週間程度かかります。
スポンサードリンク