赤ちゃんの病気 対応と処置
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赤ちゃんが生まれてから、日を追うごとに成長しているのを実感するものですが、その過程で様々なトラブルが生じ、こんなときはどうしたらいいの?これは何?などの疑問が沢山でてきます。 何かと心配ごとの多い育児ですが、とくにはじめのころは突然赤ちゃんが病気やケガをすると、症状を言葉で表してくれるわけでもないので判断が難しいためパニックになりがち。とっさのケアのしかたや病院に行く目安を知っておけば、いざというときに安心です。 「赤ちゃんの病気 対応と処置 」~赤ちゃんの急変にあわてないために~は、赤ちゃんの病気・ケガ・予防接種などについて紹介しています。
赤ちゃんの風疹(三日はしか)
赤ちゃんの風疹(三日はしか)とは
はしかに似ていて、はしかより軽い病気なので、三日はしかと呼ばれています。せきやくしゃみによって風疹ウイルスに感染しておこります。はしかと違うのは発熱と同時に発疹がでて、リンjパ節のはれ、目の充血、のどの痛み、せきなどの症状がみられます。1歳から予防接種がうけられます。妊娠中にかかると、おなかの赤ちゃんが白内障、難聴、心臓病などをおこす先天性風疹症候群となる心配があります。
-原因-
風疹ウイルスの飛沫感染によっておこります。感染してから2~3週間の潜伏期があります。一度感染すれば一生免疫が得られます。感染しても発病するとは限らず知らない間に免疫ができている場合もあります。
-症状-
熱と同時に赤い小さな発疹が顔や首に始まって、体中に広がります。はしかのようにくっついて広がることはありません。首や耳の後ろのリンパ節が腫れ、目の充血、のどの痛み、せきがでることもあります。熱は1、2日で下がり、発疹も3,4日で消えます。
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