赤ちゃんの病気 対応と処置
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赤ちゃんが生まれてから、日を追うごとに成長しているのを実感するものですが、その過程で様々なトラブルが生じ、こんなときはどうしたらいいの?これは何?などの疑問が沢山でてきます。 何かと心配ごとの多い育児ですが、とくにはじめのころは突然赤ちゃんが病気やケガをすると、症状を言葉で表してくれるわけでもないので判断が難しいためパニックになりがち。とっさのケアのしかたや病院に行く目安を知っておけば、いざというときに安心です。 「赤ちゃんの病気 対応と処置 」~赤ちゃんの急変にあわてないために~は、赤ちゃんの病気・ケガ・予防接種などについて紹介しています。
赤ちゃんの突発性発疹
赤ちゃんの突発性発疹とは
突然高い熱が出て3日間ぐらい続き、熱がサッと下がると同時に耳の後ろや胸、お腹、背中などに赤い発疹が出ます。その発疹も2~3日で消えます。
熱の高いわりには、機嫌が悪くぐずったり、眠れなかったり食欲がなくなったりします。
初期症状は風邪と区別しにくいものです。はしかなど他のうつる病気と区別するためにも必ず受信しましょう。
-原因-
ウイルスが原因です。感染経路もはっきりしていませんが、伝染力は弱く、一度かかるとに二度とかかることはめったにありません。特別な治療は必要ありませんが、熱のために水分が失われがちなので白湯や果汁、お茶などの水分補給が必要です。
-症状-
初めの症状は高熱が3~4日続きます。不機嫌で夜泣きしたり眠りが浅くなったりします。食欲がなくなったり、便がゆるくなったりします。しばらくして熱が下がるのとほぼ同時に赤く小さなまだらのような発疹が胸、股、背中、顔などにでます。
発疹は2~3日で消え、跡も残りません。
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