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赤ちゃんの病気 対応と処置

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赤ちゃんは免疫力が低いので発疹をともなう病気にかかる危険性があります。発疹にはウイルスや細菌アレルギーに よるものなど様々なので対処の見極めが大切です。他に、発熱、せき、喉の痛みなどに注意しましょう。熱があれば伝染する病気が考えられます。

*チェックポイント
  
・熱が先か発疹が先かをチェック
・水泡(水ぶくれ)があるかどうか
・体にできた場所、出始めた場所
・近所ではやっている病気など流行性のものでないかどうか
  
などが重要なポイントです。

赤ちゃんの発疹一覧

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赤ちゃんの突発性発疹

突然高い熱が出て3日間ぐらい続き、熱がサッと下がると同時に耳の後ろや胸、お腹、背中などに赤い発疹が出ます。

赤ちゃんのはしか(麻疹)

高熱、せき、発疹を主とする病気で、ほとんどの子供が小学校卒業のころまでにかかりますが、ピークは幼児期です。

赤ちゃんの風疹(三日はしか)

はしかに似ていて、はしかより軽い病気なので、三日はしかと呼ばれています。

赤ちゃんの水ぼうそう(水痘)

発熱と前後して水疱が体中にできて、非常にかゆい病気です。せきやくしゃみ、直接発疹にふれることでもうつります。

赤ちゃんの溶連菌感染症(猩紅熱)

A郡溶血性連鎖球菌の感染でおこります。せきやくしゃみでおこる場合と、とびひやおできについた菌に接触してうつる場合があります。

赤ちゃんの川崎病

正式名は急性熱性皮膚粘膜リンパ節症候群です。高い熱が続き、発疹が出る病気で4歳以下の乳幼児、特に生後6ヶ月~1歳半までの子供に圧倒的に多い病気です。

赤ちゃんのヘルパンギーナ

乳幼児に流行する夏風邪の一種で、春から夏にかけて流行します。高熱が出て、口の中の粘膜に小さな水疱ができます。

赤ちゃんの手足口病

5歳以下の乳幼児に多くみられる夏風邪の1種です。名前の通り手のひら、足の裏、口の中に水ぶくれのような発疹がでる軽い病気で、毎年夏に流行を繰り返しています。

赤ちゃんの伝染性紅斑(りんご病)

春頃に幼稚園や小学校で流行する軽い子供の感染症です。

赤ちゃんのじんましん

子供のじんましんはほとんどが急性です。

赤ちゃんのとびひ(伝染性膿痂疹)

虫刺され、湿疹、すり傷をかいたところに、黄色ぶどう球菌が感染しておこります。

赤ちゃんのアトピー性皮膚炎

3~6ヶ月ごろから顔やひたい、頭、首、ひざやひじの後ろなどに湿疹がでます。早い子では生後間もなく出る子もいます。

赤ちゃんの水いぼ

いぼの中の水いぼウイルスの汁が手でかいたりして別の部位についてどんどん広がります。たいへんうつりやすく、保育園などでもらってくることが多いものです。

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