赤ちゃんの病気 対応と処置
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赤ちゃんが生まれてから、日を追うごとに成長しているのを実感するものですが、その過程で様々なトラブルが生じ、こんなときはどうしたらいいの?これは何?などの疑問が沢山でてきます。 何かと心配ごとの多い育児ですが、とくにはじめのころは突然赤ちゃんが病気やケガをすると、症状を言葉で表してくれるわけでもないので判断が難しいためパニックになりがち。とっさのケアのしかたや病院に行く目安を知っておけば、いざというときに安心です。 「赤ちゃんの病気 対応と処置 」~赤ちゃんの急変にあわてないために~は、赤ちゃんの病気・ケガ・予防接種などについて紹介しています。
赤ちゃんの食中毒
赤ちゃんの食中毒とは
食中毒は感染源によって分類されますが一般的に多くみられるのが細菌が原因となる細菌性食中毒です。サルモネラ菌や黄色ブドウ球菌、病原性大腸菌O-157などの細菌がついた食品を食べることで発症します。主な症状としては下痢、嘔吐、発熱、腹痛で感染した菌によって手足の麻痺や呼吸困難などもおこります。赤ちゃんは大人よりも症状が重くなりやすいのでおかしいなと思ったらすぐに病院へ行きましょう。日頃から食中毒予防を心がけましょう。
-原因-
いちばん多いのが細菌で汚染された食品を食べておこる細菌性食中毒です。腸炎ビブリオ食中毒、カンピロバクター食中毒、サルモネラ食中毒、ブドウ球菌による食中毒などがあります。
食中毒予防のポイントは、清潔を保つことです。
-症状-
原因となる食べ物を食べて、数時間後に吐き気、嘔吐、激しい腹痛、下痢がおこります。熱は出ることも出ないこともあります。重症の場合は、意識がもうろうとしたり、ひきつけを起こしたり、手足がしびれて動けなくなることもあります。
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