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赤ちゃんの病気 対応と処置

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赤ちゃんが生まれてから、日を追うごとに成長しているのを実感するものですが、その過程で様々なトラブルが生じ、こんなときはどうしたらいいの?これは何?などの疑問が沢山でてきます。  何かと心配ごとの多い育児ですが、とくにはじめのころは突然赤ちゃんが病気やケガをすると、症状を言葉で表してくれるわけでもないので判断が難しいためパニックになりがち。とっさのケアのしかたや病院に行く目安を知っておけば、いざというときに安心です。  「赤ちゃんの病気 対応と処置 」~赤ちゃんの急変にあわてないために~は、赤ちゃんの病気・ケガ・予防接種などについて紹介しています。

赤ちゃんの乳児嘔吐下痢症

赤ちゃんの乳児嘔吐下痢症とは
 
2歳以下の乳児が細菌やウイルスに感染しておこる病気です。冬期下痢症とも呼ばれます。
突然の嘔吐と下痢がみられますが下痢だけの症状の場合もあります。
白色の水っぽい便が特徴で1日に何度も下痢をします。下痢が続くと脱水症状をおこしてしまうので、こまめに水分を与えるようにし、早めに病院へ行きましょう。
 
-原因-
 
冬に起こる赤ちゃんの下痢の代表ともいえる病気で、ウィルス感染(主にロタウィルス)などが重なって発病すると考えられます。下痢便の色が白いので白色便性下痢症ともいわれます。
 
-症状-
 
突然、下痢で始まることもありますが嘔吐が先にくることも多く、急に吐き始め、黄色がかった白い下痢便が1日に数回から数十回の下痢が起こります。
嘔吐、下痢が激しいと脱水症状をおこすので水分補給が大切です。


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