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赤ちゃんの病気 対応と処置

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赤ちゃんが生まれてから、日を追うごとに成長しているのを実感するものですが、その過程で様々なトラブルが生じ、こんなときはどうしたらいいの?これは何?などの疑問が沢山でてきます。  何かと心配ごとの多い育児ですが、とくにはじめのころは突然赤ちゃんが病気やケガをすると、症状を言葉で表してくれるわけでもないので判断が難しいためパニックになりがち。とっさのケアのしかたや病院に行く目安を知っておけば、いざというときに安心です。  「赤ちゃんの病気 対応と処置 」~赤ちゃんの急変にあわてないために~は、赤ちゃんの病気・ケガ・予防接種などについて紹介しています。

赤ちゃんの腸重積症

赤ちゃんの腸重積症とは
 
腸の一部が重なりあって起こる病気です。生後4ヶ月~2歳までに発症しやすく、突然泣き出したり、不機嫌になったりします。しばらくすると何事もなかったように泣きやみますが、5~30分経ち再び泣き出します。嘔吐することもありネバネバした血液が混ざったような下痢をします。放っておくと腸の一部が壊死してしまうので発症したら24時間以内に病院へ連れて行きましょう。

-原因-
 
原因はよくわかっていません。この病気は数からいえば、それほど多くはありませんが、早期発見が大切な病気です。発病してから時間が経つほどに重症になるので、できるだけ早く病院へ連れて行きましょう。
 
-症状-
 
腸重積症は突然の腹痛から始まります。元気だった赤ちゃんが突然激しく泣き出し、しばらくするとケロッとします。こういう発作が間隔をおいて起こるのが特徴です。泣くときは、顔色が青くなり、足をお腹のほうにひきつける動作をすることがあります。嘔吐、血便(いちごゼリー状)、顔面蒼白になることもあります。


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