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赤ちゃんの病気 対応と処置

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赤ちゃんが生まれてから、日を追うごとに成長しているのを実感するものですが、その過程で様々なトラブルが生じ、こんなときはどうしたらいいの?これは何?などの疑問が沢山でてきます。  何かと心配ごとの多い育児ですが、とくにはじめのころは突然赤ちゃんが病気やケガをすると、症状を言葉で表してくれるわけでもないので判断が難しいためパニックになりがち。とっさのケアのしかたや病院に行く目安を知っておけば、いざというときに安心です。  「赤ちゃんの病気 対応と処置 」~赤ちゃんの急変にあわてないために~は、赤ちゃんの病気・ケガ・予防接種などについて紹介しています。

赤ちゃんの熱性けいれん

赤ちゃんの熱性けいれんとは
 
子どものひきつけの多くはこの熱性けいれんと、てんかんです。高熱のときにおこりやすく、遺伝的な素因もみられ、そういう子どもは熱を出すたびにひきつけをおこすこともあります。発生頻度は100人に7~10人と高く1~3歳までの乳幼児に多くみられます。
 
-原因-
 
熱の上がりぎわにけいれんがおこり、数分以内でおさまりケロリとするのは、熱性けいれんといって結構あるものです。乳幼児は脳が未熟なので、発熱したことで神経細胞の興奮が起こり、けいれんが起こると考えられています。 
 
-症状-
 
熱の上がりぎわに突然体や手足をつっぱって固くなります。意識を失い呼んでも返事をしません。けいれんの時間はふつう数十秒ほどです。長くても2~3分でおさまり、そのまま眠ってしまうかケロッとしています。


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