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赤ちゃんの病気 対応と処置

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赤ちゃんは体温をコントロールする中枢が未熟なため、病気以外の要因でも体温が上がるときもあります。毎日の観察により赤ちゃんの平熱を把握し、健康状態を知っておくとがなによりも重要です

* 平熱の測り方のポイント
    
・赤ちゃんが元気なときに4~5日間、午前・午後・夕方の3回時間を決めて体温をはかりその平均を平熱と考えます。
 
・体温計には水銀計、電子式、わきの下や口の中や耳の穴ではかるタイプなどいろいろありますが、いづれにしても体温をはかる場所や体温計も同じ条件で行いましょう。
* 熱がでているときのポイント
  
・冷やす体の場所
  
・頭や首のうしろ
     
・ おでこ
    
・わきの下や足の付け根(高熱の場合)

赤ちゃんの発熱一覧

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赤ちゃんの扁桃炎

赤ちゃんの扁桃炎は、ウイルスや細菌により喉の奥の両側とその周辺が炎症を起こす病気です。高熱がでて喉の腫れや痛みをともないます。

赤ちゃんのプール熱(咽頭結膜熱)

赤ちゃんのプール熱は夏から秋にかけて多い病気で、プールなどで感染することが多く、唾液や接触でも感染するので上の子供が感染すると赤ちゃんにうつることがあります。

赤ちゃんのおたふくかぜ(流行性耳下腺炎)

赤ちゃんのおたふくかぜは、ウイルス感染によって顔がはれるのが特徴でかかりはじめは耳の下などを痛がることもあります。頬やあごのはれから始まり高熱が出ることもあります。

赤ちゃんの髄膜炎・脳炎

髄膜炎は脳膜の炎症、脳炎は脳そのものに炎症がおきる病気です。いずれもウイルスや細菌が原因となります。

赤ちゃんの尿路感染症

腎臓や尿管、膀胱、尿道のどこかの部分に大腸菌などの細菌やウイルスが感染して、炎症をおこす病気です。

赤ちゃんの中耳炎

鼻と耳をつなぐ耳管を通って入ったウイルスが中耳に増殖して膿などがたまる病気です。

赤ちゃんの熱性けいれん

子どものひきつけの多くはこの熱性けいれんと、てんかんです。高熱のときにおこりやすく、遺伝的な素因もみられ、そういう子どもは熱を出すたびにひきつけをおこすこともあります。

赤ちゃんの病気 対応と処置項目一覧

赤ちゃんの発熱
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赤ちゃんの幽門狭窄症 | 赤ちゃんの噴門弛緩症 |  ...詳しく見る
赤ちゃんの下痢
赤ちゃんの乳児嘔吐下痢症 | 赤ちゃんの食中毒 | 赤ちゃんのウイルス性急性胃腸炎 | 赤ちゃんの腸重積症 |  ...詳しく見る
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赤ちゃんの細気管支炎 | 赤ちゃんの気管支ぜんそく | 赤ちゃんの気管支炎 | 赤ちゃんの肺炎 |  ...詳しく見る
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赤ちゃんの突発性発疹 | 赤ちゃんのはしか(麻疹) | 赤ちゃんの風疹(三日はしか) | 赤ちゃんの水ぼうそう(水痘) |  ...詳しく見る
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赤ちゃんの皮膚が腫れているとき | 赤ちゃんに水ぶくれがあるとき |  ...詳しく見る
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赤ちゃんの耳に異物が入ったとき | 赤ちゃんの目に異物が入ったとき | 赤ちゃんの鼻に異物が入ったとき |  ...詳しく見る
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家の中にも危険がいっぱい
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